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ビジネス中国語は書くことも必要
ビジネス中国語を学んでいる人の中には、聞いて話せればそれでよいという方もいらっしゃるようです。
たしかに、ビジネスというと、プレゼンテーションや価格交渉などで自分の意見を述べ、
相手の意見を聞くということが大部分になってくると思われます。
しかし、ビジネスとは果たしてそれだけでしょうか。
プレゼンテーションの資料を作る時、会議での議事録や報告書を書くときなど、中国語を「書く」という作業が生じてきます。
また、中国の企業にメールを送るときなども、中国語を書くというスキルが必要になってきます。
もちろん、リスニングや会話の勉強をしているときにある程度の書く能力はつくことでしょう。
しかし、会話する能力と書く能力は別のものであると考えたほうが良いと思われます。
英語でも、普通に会話が出来る人が、単語のつづりを知らないなんて話は結構聞きます。それと同じです。
日本の企業でも、誤字脱字は許されません。それは中国の企業に行っても同じことです。
会話の能力だけではなく、ライティングの能力も鍛えなければ、本当にビジネスに役に立つ中国語をマスターしたとはいえません。
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